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ひいおじいさんの名前知ってる?

\(^o^)/こんにちは! 

生涯学習サロン「かおる~む」の橋本です。

さて、昨日のブログの続きです。
なぜ、自分で先祖のお名前を書いてみることを
大切にしているか?

突然ですが

あなたに質問です。

「あなたの父方または母方のおじいさんの名前
知ってますか?」

実は・・・

この質問に20代30代のかたは、答えられない人が
多いんです。゚(゚´Д`゚)゚。
核家族世帯が多く、ほとんど祖父母と一緒に
暮らした経験がないのでわからないのでしょうね。

もう一つ、あなたに質問です。

それでは、あなたのひいおじいさんのお名前
 知ってますか?」


40代50代のかたでも、この質問に答えられる
ひとは、ほんのわずかです。

かく言う私も、自分で除籍謄本を取るまで
知りませんでした(;_;)

除籍謄本を取って、自分でひいおじいさんや
ひいおばあちゃんの名前を書いてみる。
そうすると、顔を見たこともないご先祖様ですが
「こんな名前だったんだあ~」と
ぼんやりと繋がっている感じが湧いてくるのです。

前にも、ブログで書きましたが、そのかたたちが
存在しなければ、あなた自身も存在しないのですよ。

ほんとっ\(^o^)/
命を繋ぐって大切なことなんだと
家系図作成をしてて、思わされますね


今、生きているあなたが、この先亡くなって
あなたの見たこともないひ孫やひいひい孫ちゃんが
仮に家系図作って、あなたの名前を
見つけてくれたら、あの世にいるあなたは
どう思いますか?

嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆でしょう!

その嬉しさが、いろんな奇跡を起こして
くれるのではないでしょうか?

さあ、次回は、その奇跡の一部をご紹介
しますね。+゚。*(*´∀`*)*。゚+


家系図作成講座ってなにやるの?

o(^▽^)oこんにちは!

「かおる~む」の橋本です。

「かおる~む」は、青森県八戸市にあります。
毎月のイベント開催の告知は
主に地元新聞社のイベント欄で告知
しています。

なぜか?

イベント対象者は、シニア層であり、その世代が
情報を見るのは、やはりアナログの新聞が
一番だからです。

地元新聞社も近隣の市町村に購読者を
持ってますので、イベントには比較的遠くの
かたも、参加いただいてます。

さあ、そこで・・

家系図作成講座は、どんな風に進めているのか?

みなさん、除籍謄本をお持ちいただいてます。
本来なら、自分で作成することも可能なんです。

だけど・・・

作成するのは、高いハードルがあるんですね~
。゚(゚´Д`゚)゚。

それは
①古い除籍謄本は、昔の漢字で書かれてあるので、 
  解読できない。
②それぞれの関係性が、わからない
などなど

そこで・・・

その除籍謄本を解読し、家系の関係性を整理して
書くサポートする講座なのです。

当然、両親・祖父母・曾祖父母・高祖父母の
お名前はご自分で書いていただきます。


謄本を私が解読しながら、先祖のお名前を
書いていく作業なので、だいたい父方直系先祖を
やるだけで1時間半はかかりますね~

自分で「ご先祖のお名前を書いてみる」という
ことを、この講座では大切にしています。
o(^▽^)o

大切にしている理由は、また次回に・・・

除籍謄本をまず取ってみよう!

(^∇^)ノこんにちは!

「かおる~む」の橋本です。

「かおる~む」では、毎月シニア層向けの
イベント開催をしています。

そのイベントのひとつが
「自分の先祖を除籍謄本で探す」
家系図作成講座
~江戸時代後期までさかのぼって
 作れます~
なんですね。

ご予約をいただいて、ひとり1時間半
家系図作成のサポートをします。
参加料 2,000円
(資料、お茶代込)

ご予約いただいたお客様は、事前に
作りたい直系の先祖の除籍謄本を
ご用意していただいてます。

もちろん、謄本取得のお手伝いもしますよ。

除籍謄本は「亡くなったかたの戸籍謄本」です
なので、そのかたの本籍地でしか取れません。
そして直系のかたしか、取得することは
できません。(´・_・`)

かりに、おじいさんが○○県○○市の本籍地で
あれば、郵送で申請手続きとなります。
ちょっと、面倒くさい手続きなので、その
お手伝いもするわけです。

そして、お客様のお手元に除籍謄本が届き次第、
講座の日時予約をしていただいてます。

どんなことをサポートしてるの?

講座の内容については、次回お伝え
しますね(^∇^)ノ


父の日のサプライズプレゼント!

(*^_^*)こんにちは!

家系図代行作成もしている「かおる~む」の橋本です。

さて、昨日のS社長の続きの話

父の日に、S社長はいつもプレゼントをしたことが
なかったので、今回「はい。父の日のプレゼント!」と
高齢のお父さんに家系図を渡しても、
まったくのノーリアクション(ノ_<)

ちょっとガッカリしてその日帰宅したS社長でした。

ところが、翌日母親から、父親が朝からずっと
家系図を見て動かないという電話を受けたそうです。

その日の夕方、また両親の家を訪ねたS社長。
両親のどちらの先祖も相馬藩士だったという
ことを教えたそうです。

母「この家系図、相当費用かかったでしょう!
  でも、私のほうも調べてくれて嬉しかったよ。
  おじさんおばさんの懐かしい名前が見れた
  ありがとうo(^▽^)o」

「これは、うちの家宝にする。よく調べてくれた!」

両親の喜びの声を聞き、「親孝行」できたとようやく
喜べたS社長でした。

そして、またその翌日。S社長から電話が・・・

「いや~家系図と関係ないかも知れないけど、
 親父に家系図渡したすぐあと、何年も取引先の
 なかったお客さんから、大口の注文が入ってね~
 今月、売上不振だったから、助かったo(≧ω≦)o
 これもご先祖様のおかげだね~」

良かったね!S社長

それでは、また

うそ~私の先祖が相馬藩士?

こんにちは!

家系図を代行作成している「かおる~む」の橋本です。

先月依頼を受けたお客様は、ある商店の社長Sさん。
ちょうど、6月は父の日があり、今年80歳近くに
なる父にプレゼントとして家系図を送りたいとの
依頼でした。

「親父もお袋も福島県相馬市の出身。だけど代々
農家じゃないかなあ?おじいさんは、国鉄の駅長を
してて、勉強好きだという子どもの頃の印象がある。
おじさんたちは、波瀾万丈の人生の
ひとが多いなあ~」( ノД`)

6月17日の父の日に間に合わせるため、大急ぎで
八戸本籍の戸籍謄本を取ってもらい、相馬市へ
除籍謄本取得依頼の申請書を送りました。

すぐに、謄本が送られてきて、家系図・家系譜を
作成開始。
ちなみに、「家系譜」とは先祖の生没年月日や
本籍地、婚姻届日などを記載したものです。

S社長の父方先祖は4代前までわかり、
母方先祖は6代前まで遡る

ことができたのです。
6代前というと、なんと江戸時代中期ですね~(°_°)

そして、先祖のお名前から、江戸時代相馬藩の武士
だったということが判明
(福島県の郷土史に載ってあった)

S社長に、家系図・家系譜を納品し、先祖は武士だったと伝えると
「えっ?うそ~百姓だったんじゃないの?」((((;゚Д゚)))))))

この続きは、またあした!
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